ゴキブリの卵と画像
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ゴキブリへの退治対策を考えるに、やつらの脅威の一つである、恐ろしいまでの繁殖能力を語らずにはおけません。
ゴキブリは虫、つまり卵で繁殖する生き物です。
普通、卵で繁殖する生き物はマンボウ(意外ですが、マンボウも卵を産むんです。)や、カマキリなどのように大量に卵を産み落として成長するのはそのうちごくわずか…というのが常識です。
しかし、近年都会に住むようになり、小型のクモや少数のねずみくらいしか天敵がいなくなった
ゴキブリどもは大量に卵を産んで、かなりの数が成長して、しかも超短期で繁殖が可能となり
相手選ばず繁殖していきます。
そして、新たに産み落とされた卵から次々にゴキブリどもが生まれていきます。
ごきぶりの種類などによって違うようですが、ゴキブリは卵が40個入った「卵鞘」というものを産むそうです。つまり一度に40匹も生まれてしまうのです。
ですので、ゴキブリどもを退治するには、その卵や卵を産むメスを何とかして家庭から駆除する必要があります。
そのため、近年では食べた卵を抱えたメスゴキブリに毒性のダンゴを食べた他のゴキブリの死体を食べさせることによりできるだけ繁殖を食いとどめるというホウ酸団子などもできました。
ゴキブリの繁殖を極力食い止め、数を減らすためにもホウ酸団子は重要な武器となります。
ゴキブリ駆除対策はスプレーなどだけでは物足りません。こういったホウ酸ダンゴなども併用していきましょう。
こちらのサイトにごきぶりが卵を産んでいる画像がありましたので興味のある方はごらんください。
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